マイクロブタと3人の子どもたち
マイクロブタのこもぶーの日常です。

大晦日にうちにやってきて2ヶ月ちょっと。
「何でも世話やるから飼って!おふろもごはんもトイレも散歩も何でもやる!」と豪語していた長男は少し勢いが落ちたものの、ちゃんとお世話しています。
寒がりの長男は小学校にもホッカイロは欠かせません。足の裏にも毎日ホッカイロ。ポケットにもホッカイロ。本人曰く、「ホッカイロがないと震えて鉛筆も持てない」だそうで。真偽のほどは定かではありませんが、寒がりであることは確かです。
そこへ、マイクロブタ。マイクロブ他は体温が38-39度と高めで抱きかかえるとあったか~。
ハイネックで腹巻き付のモコモコのパジャマにこもぶーを抱きかかえるなんて最高だね。

続きまして、長女6歳。
マイクロブタが家にやってくることは喜んでいましたが、飼いたいと言い始めた首謀者ではないのでそこまでのお世話任務は与えられていなかったのですが、今は率先してトイレのお世話をしてくれるスーパー助っ人に。
こもぶーがトイレに行くところを見かけると、横で見守り、優しく話しかけながらおしりを拭いてあげ、シートを取り替えてくれます。助かる~~!
テレビを見ている時間などソファに座っているときはいつでもこもぶーを呼び寄せ、くっついてかわいがっています。

3歳になった末娘はまだ幼稚園に行っていないのでこもぶーと一緒にいる時間が一番長い。
布団みたいにあったかい大人用のはんてんを着てテレビを見ていますが、「はんてん、あったかそうですね?そでの部分、余ってますよね?」とこもぶー。
すかさず潜り込みました。袖口から鼻だけ出す安定の姿勢でくつろぎます。
マイクロブタは頭が良いので、昼寝している姿が窓越しに見えていても、鍵を回す音、玄関が開く音で気付いて飛び起きてしっぽ振ってお迎えに来てくれます。
餌が欲しいだけかもしれないけど、、さみしがり屋なこともあるでしょうけど、、家族愛だと信じてますヨ。







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