マイクロブタと3人のこどもたち その3

マイクロブタのこもぶーの日常です。

ポケモンのうりむーと並んで。

小学校4年生の長男はここのところポケモンにドはまり中。

ちまちましたものを集めて並べるのが大好きな彼はモンコレという小さなフィギュアをことあるごとに

親にせがんで気づけばそれなりの数が揃っていました。。。

お値段が1体500円ほどで、買ってあげやすい絶妙な価格なところがなんとも。

親がまんまと策略にはまっていえはそこここにポケモンが鎮座しています。

そして、ポケモンの凄いなーと思うところは数々の覚えきれないほどのポケモンがいて、

なぜか子供たちの好きなポケモンが定期的に変わっていくところ!

「え?この前、ロコンの人形を買ったのに今はヒトカゲが好きなの?!え?え?」ってことがしょっちゅう。

特に新しいポケモンが出てそれを好きになるという流れがあるわけではなく、ナチュラルに既存の好きなポケモンが変わっていく不思議。いくらがんばっても満足のいく到達点にはたどり着かないシステム。むむぅ。

 

…そして、いま大好きなポケモンが「うりむー」

イノシシを模したポケモンでイノシシの子供のうりぼーイメージなのかな?

マイクロブタはイノシシと同じ系統なので、居眠り中のこもぶーの横にぬいぐるみを並べてみました。

うむ、似ている。かわいい。

しばらくはうりむー推しでい続けてほしいと願う母です。

孫の手が好き。

こもぶーは背中を強めに掻いてもらうのが好き。

気持ちよくなって急に脱力してドスンと倒れこみます。

そのまま掻いてあげると気持ちよさそうに目をつむって寝ることも。

末娘3歳の力はまだまだこもぶーには物足りないようなので、鉄製の孫の手の登場です。

これで背中をかきかきすれば、こもぶーはいちころ♡ 末娘とこもぶーの至福の時間です。

木陰で涼む夏のブタ。

夏はお庭で過ごす時間も多かったこもぶー。

人工芝の上よりも木陰の土を鼻で掘って冷たい地面におなかをくっつけて休むことが気持ちよいみたい。

こもぶーって呼んだら、めんどくさそうに一応カメラを見てくれました。

「あついぶひ。」