マイクロブタのおやつ
マイクロブタのおやつについてのお話。
マイクロブタのこもぶーの日常です。

こもぶーは朝ご飯と夜ご飯にマイクロブタ専用のペレットを46グラムずつ食べる以外におやつも食べます。
食物繊維の補充が出来る同じくペレットのマイクロブタ専用のマイクロファイバーおやつです。今は体重からわりだして46グラムを1日1回、お昼過ぎに食べています。
食べることが大好きなマイクロブタの手にかかれば46グラムなんて1分足らずで空っぽ。
そこで遊ぶ&運動も兼ねて、犬用のたまご型の給餌おもちゃを使用しています。
鼻でころころ転がすと中に入っているペレットが小さな出口の穴から転がり出てくる仕組み。
これで食べ終わるまで5分ほどもたせます(^^ゞ
マイクロブタは元々鼻で土を掘り返すことが大好きだしストレス発散にもなるそう。
こもぶーも楽しそうに転がしては出てきた餌を食べて、を繰り返します。うん、なかなかよい代物だと思う。
マイクロブタだから?の難点もいくつか書いておきます。
食べたい欲がすごすぎて我慢しきれないのか、遊びながらたまご型の入れ物がよだれでべとべとになります。べとべとを超えてベットベトかな 笑
でもこれは仕方ない。ブタさんならではですかね。
あとはペレットの大きさがまちまちなので、出てくる穴の大きさを食べてる最中に何度か調節してあげる必要がある点。
ペレットが同じ大きさならば問題ないのですが、マイクロブタ専用のmipigから購入するペレットは大小混じっているペレットなので
たまご型の出口の穴を最初から大きくしちゃうと大して転がして遊ぶこともなく中身が全部出てきちゃってらくらく食べられちゃうし、
小さいままだと大きいペレットが何時までも出てこなくて食べられない。穴の調節、ちょっとだけ面倒。


もう一点。このたまご型がはまっちゃう高さがあると「はまったからとってくれブー」と言ってくる。
うちの場合はソファの下がちょうとこのおもちゃは入っちゃうけれどマイクロブタは入れない高さ。ソファの下にたまご型が入り込んじゃうと食べられなくなって、「助けてブー」とすぐ呼ばれる羽目になります。もう一箇所、うちには難所があって備え付けの棚と壁の間に10センチほどのスペースもはまっちゃう場所。ここにたまごがはまると行き止まりで転がらないのだけれど、食べたさが勝って鼻でゴンゴン激しくおもちゃを突き上げる!うるさい!
ま、この”はまっちゃうスペース”を防御すれば良いだけの話ではあるんですが、ぬいぐるみを置く、くらいの簡易対応では鼻でぐいぐい押されて突破されてしまったので本腰入れて何か対応を考えなきゃな。
・・・と、難点並べ立てましたが、オススメです!!!(勧め方下手か!!いや、でも本当にオススメ!)






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