マイクロブタと3人のこどもたち その2
マイクロブタのこもぶーの日常です。
現在、小3の長男、年長の長女、3歳になったばかりの末娘の3人のこどもたちがいる我が家。
こもぶーはリビングを自由に歩ける放し飼いなので、こどもたちの普段の生活でも寝室以外は常に一緒。
そんな日常の一コマ。

暖をとるこもぶー。
小学校で定期的にある漢字テスト。2学期は”漢字なんてできないし”というスタンスで日々勉強に臨んでいた長男。ところが3学期になって急に漢字の勉強をし始めました。特にテスト前日は問題を出してチェックしてみてほしいとまで言うように。ハテ?と思って尋ねたら「2学期やらな過ぎて学期末漢字テストで後悔した。3学期はちゃんとやっておくことにした」とのこと。
えらい。えらいぞ、息子よ。
実体験から学ぶとは。そんな、がんばる長男のもこもこのパジャマがあったかい。こもぶーはちゃっかりひざに乗って勉強を応援。そんな夕飯後の一コマ。

年長の次女は積極的にごはんやトイレの世話をしてくれます。ブロッコリーの芯をじらしながらこもぶーにあげています。マイクロブタは肉球じゃなくて蹄なので、立ち上がって蹄がうまい具合に頼ってくる足に刺さってくると痛い。マイクロブタも短い後ろ足とちょっとの接点しかない後ろ足の蹄で頑張って立ち上がります。早くくれブー!

末娘は散歩に連れていきたいけれど、室内の日向から動きたくないこもぶー。
「散歩に行こうよー、ねー、ねー、こもぶー、聞いてる??」
「いやだブー。昼寝だブー」
頑張って引っ張りますが、8キロの昼寝こもぶーは動かせず。


厳しいまなざしでこもぶーを見つめる末娘。仕方なく対応するブタ。
マイクロブタはちゃんとなついて、名前を呼べば寄ってくるし(餌を持っていれば倍速で寄ってくる)、すぐにすり寄ってくるし、子供たちとの関係は良好そうです。
お互い嫌な時もあるけど、それは兄弟と一緒。持ちつ持たれつ。でもこもぶーがいるおかげでクスッと笑えることが増えました。







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