マイクロブタ 値段

2022年2月22日

マイクロブタのお値段ってどのくらい?

マイクロブタのこもぶーの日常です。

ひなたぼっこブー

マイクロブタを飼い始めたという話を友人にすると

「どこで買えるの?!いくら?!」と聞かれることがあります。

うちのこもぶーはブタカフェのmipigから購入しました。

マイクロブタとふれあいながらお茶が飲めるという、ちょっとニヤリとしちゃうようなコンセプトのお店があります。

まずはそこに行ってみて触れてあってみて購入検討することをおすすめします。

生後3ヶ月くらいの小さい小さいマイクロブタさんもいて、魅了されること必至ですけれども。。

いまは原宿、目黒、レイクタウン、大阪、福岡にも新店舗ができたようです。

事前予約制で、たまに時間延長のクーポンも配布しています。

マイクロブタのお値段ですが、、、ピンキリです(^^ゞ

まずは大きさですが、生まれたてで小さいほど高い!!

ペットの販売の法律やブタの親離れしても良い時期などから

販売可能になる時期はだいたい生後3ヶ月になるのですが、生まれたてのマイクロブタの値段は40万円弱。

また、柄によっても値段が異なります。

白(ピンク)、黒、ブチ柄、イノシシの子どものうりぼう柄、ジンジャー、牛柄、グレーと様々な色があり、うりぼう、ジンジャー、牛柄、グレーなどは珍しい傾向に有り値段もお高め。

飼いたいなと思ってもタイミングが合わないと販売個体に希望の柄のマイクロブタがいなかったりします。

うちのこもぶーは白で生後5ヶ月で値段は18万円でした。

別途、引き渡しにあたって検査等の手続きで5万円がかかります。

 

マイクロブタを飼いたいなと思って、いろんなお店をネットで調べたけれどなかなかマイクロブタ販売をしているお店を探し出せず。

探してもマイクロブタの値段が明確でなかったり、だいたい同じ値段だったり、でした。

赤ちゃんマイクロブタはかわいいけれど、1ヶ月で1キロぐんぐん大きくなるので5ヶ月でも十分可愛いということで、いろいろな大きさのブタさんに触れあってみた結果、うちはこもぶーを選びました。5ヶ月で体重5.5キロ、体長55センチでした。テレビでみるマイクロブタは生後間もない赤ちゃんが多いので、5ヶ月だとテレビで見るよりも大きく感じると思います。実際、飼い始めてから目にした知り合いにはことごとく「思ってたより大きいね」と言われました(^^ゞ

また、柄については当初、うちの子ども達はうりぼうか茶色のブチがいいといっていたのですが、実際に大きくなった大人のマイクロブタと出会ってみるとブチ柄は大人になるにつれて薄くなって見えにくくなるということをがわかり、うりぼうも同じく大人になると茶色く見えるようになるということがわかりました。

大人の白いブタはいわゆる「ブタ!!」で丸々太ってかわいかったことから白を選択しました。見た目はピンクにみえるけれど、毛の色は「白」で地肌のピンクが見えるためにピンクっぽく見えます。

飼ってみてアレ?と思ったことは、5ヶ月にはピンクだったのにうちにきて1ヶ月も経たないうちに黒いシミみたいな斑点がでてきたこと。

斑点と共に斑点まわりには黒い毛もチラホラ。背中の一部と両目の上に黒い斑点。

「シミができるとはいよいよ我々一家に似てきたな、家族だな。ふふ。」なんて思いつつも「アレ?!」とは思いました。

紫外線にたくさんあたっていたわけでもない時期だったので、成長なんだと思います。ピンクマイクロブタあるあるなようです。

背中に黒い斑点が。いや、ブチと言っても良いのかなぁ??